教科のお知らせ

待兼山会議(大阪大学)で本校生徒が研究発表をしました

3月26日に大阪大学大学院国際公共政策研究科が主催する第11回待兼山会議で本校2年生の阿部 夏宝さん、齊藤 里菜さん、前田 泰良さんのグループが研究発表を行いました。

研究タイトルは『生徒がジェンダーバイアスを持つ要因の世代別比較と,現行教育の改善点の発見』です。

書類審査を突破し大阪大学会館での研究発表の機会を得て、「教育」の分科会の2位に

総合的な探究の時間の授業で取り組み、自分たちで発展させた研究内容を自信を持って積極的に発表しました!これからも、多方面に探究活動に取り組んでくれると嬉しく思います。

待兼山会議は、高校生の探究活動での研究成果を発表する場を設けることを目的に創設されました。創設以来、国際的な諸課題の打開や解決を目指した社会科学系などの研究に着目し、そうした研究の成果を披露する場を高校生に提供してきました。

(引用:待兼山会議のウェブサイトより)


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