令和8年度 研究協議会
研究協議会では、本校研究の「全校研究」「ユニット研究」「平野五校園共同研究」の3つのカテゴリーの研究についての進め方を確認するとともに、「全校研究」「平野五校園共同研究」の研究内容についての協議を行っています。
以下では、研究協議会で行った「全校研究」の協議内容を中心に経過をご報告します。
本校では主題を「知的障害特別支援学校における教育課程の編成と評価の一体化」と設定し研究と実践を進めています。
研究協議会① 4月14日(火)
前年度までの研究報告と今年度の研究計画について話し合いました。
また、年間指導計画の立て方について確認し作成しました。
研究協議会② 5月18日(火)
今年度の研究の目的、スケジュールを再確認したうえで、昨年度までの研究成果を活用した単元計画の作成に取り組みました。
今年度赴任した先生と、昨年度の研究を知っている先生でペアを組むことで、本校の単元計画の作成方法について(昨年度までの研究成果)を伝えました。
令和8年度 研究発表会について
★令和8年度研究発表会を令和8年2月6日(土)に開催します。★
令和8年度 ユニット研究全体会
令和8年度研究発表会を令和8年2月6日(土)に開催します。
この日、ユニット研究のポスター発表も行います。
ユニット研究計画報告会 4月14日
今年度のユニット研究を行う先生方が今年度のユニット研究計画を共有する報告会を行いました。共同研究者としてご協力いただく特別支援教育部門をはじめとする本学の先生方にもご参加いただきました。
令和8年度 平野五校園共同研究
平野五校園共同研究主題 (令和6年度〜令和8年度)
新しい社会を創造する子ども一人ひとりの育成をめざした教育課程の実施と教育評価
― 主体性を育む自己選択・自己決定に向けた学びを通して ―
大阪教育大学の附属学校園は、池田地区、天王寺地区、平野地区の3つに分かれています。池田地区と天王寺地区は、小学校、中学校、高等学校の3校が存在しており、平野地区には、附属の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の五校園が徒歩圏内に存在しています。平野地区において五校園が隣接していることは全国的にも珍しく、他校園と様々な交流活動を行い、また五校園での共同研究を進めている点は平野五校園の特色でもあります。この平野五校園共同研究は今年度で22年目を迎えました。
令和8年度は、令和6年度より開始した3か年研究の第3年次となります。
共同研究総論を基盤に各校園が研究総論を執筆し、それをもとに教育実践を進めていきます。
平野五校園共同研究発表会について
令和8年10月31日(土)に平野五校園共同研究発表会を開催します。
平野五校園共同研究発表会についてはこちらからご確認ください。
第1回平野五校園共同研究集会 4月28日
本校(附属特別支援学校)に平野地区5校園の教員が一堂に会して第1回の集会が行われました。今年度は本校が主担校であるため、本校の紹介も行いました。
・新着任の先生方のあいさつ
・特別支援学校の紹介
・今年度の研究方針の説明、共同研究総論の確認
・グループ協議、発表
令和8年度 校内研修
研究倫理研修 5月18日
「研究倫理を踏まえての研究の進め方」の校内研修会が行われました。講師は本校副校長です。本校では本校研究のほか12のユニットが立ち上げられ、大学教員との共同研究が進められています。研究倫理を踏まえて研究を進めていくことができるように全教員で学びました。
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