教科のお知らせ

【表彰】平野校舎の高校生研究発表会で本校から2組が研究発表!

2026年3月14日に附属平野校舎でWWLの取り組みとして実施された2025年度の高校生研究発表会のポスターセッションに、本校から2組出場し、研究発表しました。このうち1組は「優秀賞」を受賞しました。

生徒の取り組み・活動をご紹介します。

2年生の総合的な探究の時間で研究をしている辻尾有衣子さん、嶋影悠里さん、松本ののかさん、岡田夏歩さんのグループは、「服薬補助を目的とした、嗅覚による味覚のマスキングの研究〜薬が苦手な君へ 味覚×嗅覚の力〜」というタイトルで研究発表を行いました。

医学では実際に実験することが難しいですが、被験者を募り、できることから実験を行いました。結果をポスターにきれいにまとめ、自信をもって楽しく発表していました。

1年生の陳 翊萱さんは個人研究として「リーマンゼータ関数の正の奇数における値について」というタイトルで研究発表を行いました。

好きな数学の研究として、リーマンゼータ関数について、純粋数学としての勉強とプログラミングからのアプローチの両面で研究したことを発表しました。陳さんの発表には、「優秀賞」として評価されました。おめでとうございます!

両チームとも自分(たち)が一生懸命やってきた研究について、発表してたくさんの質疑応答をもらい、今後の発展につながたったと思います。これからも探究・研究を楽しくがんばりましょう!


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