ベトナム研修(2023年度)
2023年度に実施したベトナム研修についてのページです。
7/30日(日) 研修9日目
全員無事、日本へ帰国致しました。現地では急な予定の変更等が多くありましたが、生徒の皆さんの協力で無事に研修を終えることができました。この研修で学んだことを、今後の学校生活に活かして欲しいと思います。
7/29日(土) 研修8日目
バスの中で大学生とお別れし、最後のベトナムでの夕食です。旧市街地にあるレストランでベトナム料理を頂きました。
7/29日(土) 研修8日目
午後からは、旧市街地「ドゥンサン市場」「イオンモール」へ最後のフィールドワークです。グループごとに大学生との最後の時間を過ごしました。「イオンモール」では、街の市場との価格の違い等にも驚かされました。
7/29日(土) 研修8日目
本研修では、ハノイ大学の大学生8名が毎日共に研修に参加してくれました。言葉は違っても相手のことを理解しようとしてくれる彼らの姿勢は、高校生にとって大きな刺激になったと思います。修了式の後は、用意して頂いたお菓子やデザートを食べてこれまでの研修を振り返りました。
7/29日(土) 研修8日目
ここで学んだことを、それぞれ日本とベトナムで実践できるようにと「学びの宣言文」作りを行いました。大学生と高校生で協力して、今後の在り方について考えました。
学びの宣言文をグループごとに発表した後は、研修の閉会式です。ハノイ大学の先生から一人ずつ修了証とお花を頂きました。ここまで、課題に前向きに取り組み、深く考える姿勢を評価頂きました。
7/29日(土) 研修8日目
研修最終日です。この食堂で食べるご飯も最後。最終日も頑張っていきましょう!朝食と一緒に、大学の先生から頂いたアボガドを食べました。こちらでは、アボガドに練乳をつけるようです。
7/28日(金) 研修7日目
1日の活動が終わってから、マーケットでお土産を買う生徒もいます。
7/28日(金) 研修7日目
午後から、研修のまとめとして4つのグループに分かれて発表を行いました。研修での成果をまとめ、発表してくれました。総括で現地の大学の先生から、2つの文化を比較し優劣をつけるのではなく、共により良い社会の創り手として考え続けることの重要性をお話しして頂きました。
7/28日(金) 研修7日目
午後からも、発表に向けて準備を進めます。1・2年生が協力してのスライド作りは、1年生にとっても学びの多いものになったようです。2年生にスライドの作り方や発表の方法を教えてもらう姿が見られました。
7/28日(金) 研修7日目③
昼食時の様子です。市場で買ってきたマンゴスティンを食べる生徒もいました。甘くて美味しい果物でした。
7/28日(金) 研修7日目
授業はまとめに入ります。「持続可能な世界をつくるには」というテーマで、これまで行ってきた大学生とのディスカションやフィールドワークの内容をふまえてまとめの発表を行います。午前中は、グループに分かれて発表の準備をしました。
7/27日(木) 研修6日目
バスに乗って、ハノイ大学へ戻ります。1日全力で過ごしたので、帰りのバスではぐっすりでした。写真は、島の中にあった鍾乳洞での一枚です。
7/27日(木) 研修6日目⑧
7/27日(木) 研修6日目
船に戻ってからは、ティータイムがありました。他のお客さんと踊ったり、写真を撮ったり楽しい時間を過ごしました。
7/27日(木) 研修6日目
二つの目の島は、ビーチになっていました。足を少しつけたり、アイスを食べたりして過ごしました。
7/27日(木) 研修6日目
一つ目の島に到着した後は、カヤックとボートに分かれて島の近くまで行きます。カヤック組は2人で協力して漕いでいきます。ボート組はゆったり景色を楽しみました。(日焼け対策をしながら)
7/27日(木) 研修6日目
クルーズ船に乗り、ランチビュッフェです。船で食べるご飯に大喜びでした。
昼食の後は、船から見る景色をバックに写真タイムです。
7/27日(木) 研修6日目
この日は、早朝出発で1日、世界遺産ハロン湾ツアーです。朝、バスの中でバインミーの朝食を頂きました。ハノイから北へ約3時間のバスの旅です。途中、サービスエリアにも寄りました。
まず、ハロン湾があるクアンニン省の博物館へ行きました。この博物館では、地域の植生や動物、歴史(炭鉱として栄えた街だったそうです)、民族などの展示があります。ハノイ大学の先生の話を聞きながら、展示を見て回りました。(途中、生物の先生による特別解説もありました)
7/26日(水) 研修5日目
ハノイの街について少しご紹介します。今回研修地であるハノイ大学は、ハノイ市内の中心にあります。そこから北へ約10キロ行った所には旧市街地が広がっており、湖のまわりに多くのお店が集まります。ここで売られていたたこ焼きにチャレンジした生徒もいました。
7/26日(水) 研修5日目
Bチームは「送り出し機関」へ訪問に行きました。この機関は、ベトナムから日本へ働きに行く方の支援をしている所です。「ベトナムの方が日本で働く中で感じるやりがいは?」等、考えてきたたくさんの質問にお答え頂きました。生徒からの質問も止まらず、多くの視点を得た学びの多い訪問になりました。
7/26日(水) 研修5日目
その後、Aチームは「パナソニック・ベトナム」へ企業訪問に行きました。ハノイで2番目に高いビルに入っているオフィスです。日本の社員の方から環境問題への取り組みや、ベトナムでどのような事業を行っているのかの説明を受けた後、生徒からの質問にたくさん答えて頂きました。海外と繋がりながら社会で働くには、どのような力が必要か等までお話頂き皆熱心にメモをとっていました。
7/26日(水) 研修5日目
午後からは、「軍事博物館」へ訪問しました。ベトナム王朝時代、フランス植民地時代、ベトナム戦争のフロア展示を現地ガイドさんやハノイ大学の先生の話を聞きながらみてまわりました。
7/26日(水) 研修5日目
午前中は、「平和」をテーマにディスカッションを行いました。4つのグループに分かれてテーマを決め、話し合いを行いました。「戦争についてどのように考えていますか」等、お互いの考えや意見を聞くことができました。休憩時間も話し合いが続くグループもありました。「平和」について深く向き合うことができたと思います。午後からの「軍事博物館」でディスカッションで出てきた疑問を解決できれば良いなと思います。
7/25日(火) 研修4日目
大学周辺の様子を紹介します。ハノイ大学の敷地内周辺には素敵なカフェがあります。夕食の後、希望者で少しカフェタイムを楽しみました。
7/25日(火) 研修4日目
Bチームは、ベトナムで起業されている日本の方へインタビューへ行きました。「なぜベトナムで起業したのですか?」「日本とベトナムで求める働きがいは異なりますか?」等、生徒からの質問にもたくさん答えて頂きました。
7/25日(火) 研修4日目
その後、訪れた「バチャン陶器村」は「エコパーク」から500mの距離にある伝統的な村です。道を挟むと大きく町並みが変わります。工業的な発展を求めている中で、伝統工業はどのようにあるべきなのか等、高校生と大学生の間で話がされていました。「バチャン陶器村」では、大学生に助けてもらいながらインタビューに挑戦したグループもありました。大学生とも打ち解けて、様々な話ができるようになってきました。
7/25日(火) 研修4日目
午後からは、2つのグループに分かれてフィールドワークを行いました。Aチームは、「エコパーク」と「バチャン陶器村」を訪問しました。「エコパーク」は、環境に配慮した街として最近作られた、交通量やゴミの分別等が管理された緑溢れる場所でした。ここまで見て来たハノイの街の雰囲気との違いを肌で感じ、問題を考えるヒントをたくさん得ることができました。
7/25日(火) 研修4日目
8:30から大学講義室でディスカッションが始まります。本日のテーマは「持続可能な街づくり」です。持続可能な街とはどのような街なのかを考えるため、先生から「快適に生活できる理想的なハノイの街」の新提案を、イラストで表現するという課題が出されました。グループで課題に取り組む中で、交通渋滞のない街や大気汚染に配慮した街…など様々な視点から街づくりについて考えました。
ディスカッションの後、午後からのフィールドワークの準備を行いました。インタビューの内容を考えたり、午後から訪れる場所で何を見るのかグループで話し合いました。
7/25日(火) 研修4日目
今日は朝食を紹介します。朝食は、ハノイ大学の食堂で7:30から頂きます。本日のメニューは、「ミークアン」でした。
7/24日(月) 研修3日目
その後、ホアンキエム湖周辺でグループ散策を行いました。この場所は、伝統的な建物と近代的なビルが混在した街で、人が集まる場所です。大学生オススメのお店に連れて行ってもらったり、お買い物を楽しみました。
7/24日(月) 研修3日目
午後からは、バスに乗ってフィールドワークに出かけました。まずベトナム貨幣のイラストにも採用されている文廟、次にホアロー収容所へ行きました。19世紀のフランス統治時代に実際に使われた収容所の展示、一緒に回ってくれた大学生の感想、ガイドさんのお話等、様々なことを考えるきっかけになりました。
7/24日(月) 研修3日目
まず、「平和」をテーマに大学生と高校生でディスカッションを行いました。
・平和は世界を作るためには?
・戦争のない世界を作るためには?
・そもそも平和とは?
皆んな積極的にディスカッションを行っていました。異なる考えを知る中で、様々な観点から物事をみることの重要性を実感しました。研修中「平和」をテーマにディスカッションを何度か行います。フィールドワーク等を通して、自分の考えが変わったり、新たな問いが出てきたら良いなと思います。
7/23日(日) 研修2日目
夜ご飯は、皆んなで料理作り体験を行いました。大学生が「揚げ春巻き」と「生春巻き」を、高校生は「みたらし団子」と「味噌汁」を用意しました。一緒に料理を行う中で、次第に打ち解けたくさんお話をする様子が見られました。
7/23日(日) 研修2日目
交流会の後、4つのグループに分かれてキャンパスツアーを行いました。
7/23日(日) 研修2日目
午後から、大学生と交流を行いました。自己紹介をした後、大学生が企画してくれたイントロクイズ、ジェスチャークイズを楽しみました。日本からも日本文化紹介や学校紹介を行い、手作りのブンブンゴマや部活動紹介の動画を現地の大学生に楽しんでもらいました。現地の大学生が披露してくれた歌・ダンスに対して、急遽歌を披露してくれた生徒へは大歓声でした。
7/23日(日) 研修2日目
ベトナム語の基本的な挨拶の練習をした後は、「ベトナムの経済と産業」について英語で講義を受けました。ベトナムの観光地などを紹介して頂きながら、ベトナムの産業や経済がどのように発展してきたのかについて考えました。
7/23日(日) 研修2日目
午前中は、大学内で講義を聞きます。「オリエンテーション」、「ベトナムの基本概論」についてハノイ大学の先生から教えて頂きました。
7/22日(土) 研修1日目
夕食は、現地でお世話になるハノイ大学の先生に、鍋料理のレストランに連れて行って頂きました。鍋や一品が食べ放題で、お腹一杯頂きました。現地での初めての食事でしたが、文化の違いを感じながら、楽しい時間でした。
7/22日(土) 研修1日目
入寮手続きの後、夕食まで少し時間があったので学校周辺を散策しました。まずは、モノレールの駅を見に行き、その後、市場の様子を見に行きました。気温は34度、現地ガイドさんの話によると、先月よりも涼しいとのことですが湿度が高いです。水分補給を注意しながら、研修を進めていきたいと思います。
7/22日(土) 研修1日目
入国審査を終えて、バスでハノイ大学へ向かいます。道が空いていたこともあり、空港から大学まで30分程度で到着しました。バスの窓から見えるハノイの景色に、日本との違いや共通点がたくさんあることに気がつきました。この違いはなぜ起きているのか、常に課題意識をもちながら現地での研修に挑みましょうと、研修での姿勢を再度確認しました。
7/22日(土) 研修1日目
生徒21名、教員2名でベトナム・ハノイへ向けて関西国際空港を出発しました。早朝にも関わらず、多くの保護者の方に見送りに来て頂きました。夏休み期間ということもあり、空港が少し混雑していましたが、無事に飛行機に搭乗することができました。
約5時間のフライトで、無事に研修地ハノイに到着しました。
7/8・15日(土) 事前研修
7月22日からベトナム研修が始まります。生徒21名、教員2名でベトナム・ハノイへ向けて出発の予定です。
この研修は、選択科目イノベーティブシンキングの実践研修としても位置づけており、イノベーティブシンキング受講者9名も国内からオンラインで参加する予定です。
このブログを通じて、現地での活動の様子をお伝えしていきます。
今回は、事前研修の様子をお伝えします。
本研修では、SDGs「16.平和と公正をすべての人に」を共通の探究テーマとし、「8.働きがいも経済成長も」と「13.気候変動に具体的な対策を」の2つのグループに分かれてフィールドワークを行います。
事前研修では、グループに分かれて探究テーマを設定し、現地での調査方法について検討を行いました。