食育研究会のお知らせ

食育研究会
令和二年度
  • 焼き芋大会(12月)  園庭にて
  • 新給食室での給食作り動画配信(3月)
令和元年度
  • 焼き芋大会(12月11日)  園庭にて
  • プログラミング的思考を生かした時短給食(2月10日)

食育研究会について

 食育研究会は『子どもたちに安全でバランスの取れた食事を』という保護者の思いから支援団体として平成26年に発足いたしました。

附属幼稚園の給食は昭和23年から『子どもたちにできたての温かいものを食べさせてあげたい』という当時の保護者が味噌汁一杯の給食からはじまりました。現在も子どもたちのために、保護者の手作り給食が受け継がれています。

給食は先生や友達といっしょに食べることを通じて、食べることの喜び、楽しさ、感謝する気持ち、食べ物を大切にする心など、幼稚園生活の中でも様々なことを学ぶことができる時間となっています。

安全安心な食品を選ぶこと、子どもたちが食べることが楽しいと感じることのできる環境づくり、また保護者にとって調理することが楽しいと感じることのできる環境づくりを支援しています。また、調理するための知識や、技術を学ぶための情報提供を行っています。

幼稚園、そして栄養士・調理師の先生方と連携し、保護者の皆様にも広く食育に関心を持っていただけるよう、また、食育の必要性を広くお伝えできる食育講座や食育通信を発行し活動してまいりますので、今後とも皆様のご理解、ご協力、ご支援をお願い申し上げます。

食育研究会の取り組み

令和3年度

令和2年度

令和元年度

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

保護者からのよくある質問 Q&A

A: 幼稚園では年長児のバイキング給食に『カムカムの日』ということで、いりこ・いり黒豆・昆布・するめがあります。よく噛むことで、歯茎が強くなり、あごの発達もよくなります。また唾液がたくさん出るので、脳の刺激になり、身体にもよいことなのです。よく噛むことができると素材の味がよくわかり、気づかなかった食べ物の味を発見することができるかもしれません。

A: 一日の必要なエネルギーの3分の1が取れるようにします。さらにお弁当箱の容量とエネルギー量はほぼ同じぐらいになるといわれています。幼児の場合は1日1300㎉ 1300÷3=433㎉ 1食分が約433㎉になるので、容量が400ml~500mlを目安にお弁当箱を選ぶといいでしょう。
お弁当の半分に主食、残りの3分の1に主菜、3分の2に副菜を入れるといいでしょう。

食育研究会入会のご案内

入会ご希望の方は、附属幼稚園内、食育研究会までお問い合わせください。