生徒の学習活動

IBについてのお話 7月20日

1学期の終業式の後、IBについての話がありました。辻本副校長先生からは、なぜIBを学ぶのか、IBを学んでどのように成長してほしいのかなどの話がありました。IBコーディネーターの鳥居先生からは、10の学習者像の話やATLスキルの話、来年度の評価訪問の話などがありました。暑い体育館の中でしたが、1学期最後の学習のまとめになったと思います。

  


コミュニティープロジェクト 5月30日

3年生のコミュニティープロジェクト(CP)は、いよいよ具体的な活動へと動き出しています。とあるグループは、活動を希望する事業所に、協力依頼の電話をかけていました。緊張しているようでしたが、事前に準備した内容を丁寧に伝えていました。電話後、生徒は「受け入れてもらえた時は、ガッツポーズが出るほど喜んだ」と話していました。上手くいくことばかりではありませんが、それも含めてコミュニティープロジェクトならではの経験だと思います。

 


基礎技能講座「ATLスキルについて」 4月13日

本校には、中学校で学習する上で必要な内容をまとめて学習する「基礎技能講座」があります。1年生は、入学してすぐにこの「基礎技能講座」を受講します。本日は「ATLスキルについて」を学びました。IBコーディネーターの鳥居先生を中心に、いろいろな先生が寸劇を交えながらATLスキルについて説明していました。生徒たちも楽しく学べたようです。今日だけでなく、これからの学習に活かしてくれることを期待しています。

 


保護者ガイドについて

CPは生徒のみならず保護者の方にも理解をしていただいた上で活動を進めていきます。そこで、遅くなりましたが保護者ガイドが完成いたしましたので、一度ご覧いただけたらと思います。

保護者ガイド動画


CP3回目 2月10日

3回目は、前回の振り返りの後、CPについての今の理解度チェックテストを実施しました。これは評価のためのものではなく、自分自身がどの程度理解しているのかを把握するためのものです。その後、74期(3年生)の取り組み資料を参考にしながら自分の活動したいことを少しずつ固めていきました。次回は、実際に今年活動した3年生に、話を聞きにいく時間を予定しています。4つの画像は毎回のリフレクションを書き溜めている1枚PJシートです。

   


CP2回目 2月9日

2回目は、1回目の振り返りを行った後、サービスの4タイプとはじめるための6つの問いというワークを行いました。いかに自分ごととして捉え学習に臨めるかが大切なポイントになってきます。

  


2年生CP開始 1回目

2月4日 オリエンテーション

本日から75期生のCPが始まりました。1回目は、CPとは何か。どのような流れで進めるのか、どういった活動をして、評価になるのかといったオリエンテーションを行いました。

2年生の内は、毎時間学年全体をZOOMでつないで全員が同じペースで学習を進めます。

   


◯学校訪問

11月11日、12日に本校のIB教育の様子を、熊本県、高知県、愛知県の学校が視察に来られました。どの学校も本校の生徒の取り組みや、掲示物などに関心を示していただきました。学校として今後もどんどん発信していきたいと思っております。

  

◯ボランティアスピリットアワードに多数入賞しました。

CPの取り組みをまとめてボランティアスピリットアワードに出した結果、ブロック賞に2組、コミュニティ賞に10組入賞しました。


◯コミュニティープロジェクト中間発表

1学期から取り組んでいるCP(コミュニティープロジェクト)の中間発表を10月8日(金)に行いました。普段の全校生縦割り+ZOOMをつないで高知県の香北中学校と発表を聞き合いました。ZOOMをつないでの遠隔オンライン発表会は本校では初の取り組みでしたが、無事に実施することができました。他校の生徒に自分たちの実践を聞いてもらえるという体験を通してより他者意識を持てた時間となりました。香北中の生徒や、本校の1・2年生からもらったリフレクションを基に更に発表の質を高めて文化祭での最終発表に臨んでもらえたらと思います。

  

 


コミュニティープロジェクト 2021年6月11日実施

MYP4(3年生)はコミュニティープロジェクトの計画に取り組んでいます。
本日は、コミュニティープロジェクト計画段階で意識するべきSelf-management Skillについて学びました。7月8月の実行に向けて、さらなる計画を練っていきます。