ワークショップ「みんなでおもろい公園、考えてみーひん?」
2026年5月17日(日)
大阪公立大学中百舌鳥キャンパスで開催された、日本造園学会が主催する公開ワークショップ「みんなでおもろい公園、考えてみーひん?」に2・3年生の有志生徒が参加しました。
「なんでこのルールあるん?」「この遊具、全然おもんない」——公園を使う子どもたちが日頃感じているそんな”なんでやねん!”の声には、大人がまだ気づいていない本音がたくさん詰まっています。日本造園学会の全国大会は毎年、研究者・行政・企業が一堂に集まる場ですが、今回の全国大会では、そうした専門家たちと子どもを含む市民が直接語り合う場が企画されました。
公園でのボール遊び・遊具・居場所・水辺など6つのテーマで、専門家・市民・子どもが同じテーブルを囲んで話し合います。
この場への参加を呼びかけてくださったのは、本校の出身で、本校の「学びのもり」を設計された方でもある兵庫県立大学大学院の嶽山先生です。
当日は、生徒たちが普段から感じている公園への疑問や思いを率直に語り、研究者や専門家との対話を通じて、公園のルールや設計に込められた背景や意図を知る貴重な機会となりました。












