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ここで育む豊かな個性
小春日和の12月中旬、美術科では「土と炎でつくってみよう」という授業で、第2学年の生徒が制作した陶芸作品を焚き火で焼成しました。まだ窯で焼くという技術がなかった旧石器時代には、このようにして炎で直接、粘土を焼いていたそうです。そんな1万年以上も前の人類の知恵を、生徒たちは体験を通して実感してくれたでしょう。