卒業生による特別講演「教室発、宇宙行き!好奇心が動かす学びと未来」
2025年10月27日(月)
10月、教科横断型の学習がスタートしました。今年度のテーマは「宇宙」です。
最初の授業では、ハワイで発見された謎の天体 Oumuamua に関する英文を読み、そこから各教科で宇宙に関連する学びを深めていきました。
英語(English Expression&Logic and Expression)・物理・数学・国語(現代の国語・言語文化)・音楽の教科横断授業(PDF)
講師は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)で技術試験衛星9号機プロジェクトマネージャーを務める本校卒業生・小川亮さん(第36期)です。講演では、宇宙開発に関する最新のお話や附属高校時代の思い出を、クイズを交えながら楽しく紹介してくださいました。さらに、実際に人工衛星に使われている部品を持参いただき、生徒たちは“ホンモノ”に直接触れる貴重な体験をすることができました。
(以下、運営委員生徒の文章)
今回の企画は、私を含む5名の運営委員が担当しました。準備段階では小川さんや先生方と打ち合わせを重ね、当日の時程や座席表を作成しました。当日は、これまで教科横断型学習で学んできた「宇宙」に関する内容を英語でプレゼンテーションしました。
講演の中で特に印象的だったのは、「宇宙 × あなたが好きなこと」という言葉です。この言葉から、自分の好きなことや得意分野を掛け合わせて、自分らしい進路を切り開きたいと強く感じました。
今回の講演を通して、附属高校は“ホンモノ”に触れ、深い学びを得られる素晴らしい学校だと改めて実感しました。
小川さん、本当にありがとうございました。
(文責:高Ⅰ『宇宙の学び』運営委員)




