自分たちが目指す祭りに近づくために、どうしたらよいのか、何が足りないのか、そもそも地域の祭りはどのような思いをもって行われているのか、、、祭りの準備を進める中で子どもたちから課題や知りたいことが見えてきました。そこで、平野郷の祭りを運営する野堂東組 地車の横田様、泥堂組 地車の林様をゲストにお招きし、お話をお伺いすることになりました。
こどもたちは、熱心にメモをとって話を聞く中で、だんじりに関わる人の役割、だんじりのかざりの持つ意味などを知ることができました。特にそれぞれのだんじりに物語(テーマ)があることを知り、だんじりや祭りの奥深さを感じることができました。
「だんじりのもつ物語」、、、では129期生のだんじりの物語とは、、、今後の学習が一層深まる貴重な機会となりました。







