未来を支える消費者なろう!
5年生は家庭科の授業で「消費生活と環境」に関わる授業を行っています。「毎日自分が使う歯ブラシを選んで買いに行こう」という学習テーマです。皆さん、歯ブラシはどうやって選んでいますか?「安いものを」「歯に合ったものを」「歯医者さんから進められて、、、」実は歯ブラシを選ぶ視点は様々。品質・価格・使いやすさ・健康面・好み、、、実は環境面への配慮という視点も考えられます。
子どもたちは自分なりに色々と考えて、「これを買おう」という商品を選んで、先日、買い物にでかけました。「先生、思った以上に他に商品がいっぱいある!選びなおしていいですか。」「お家の人にも買ってあげたい。歯にいいものを選びたい。」「思ってたものが買えてよかった!早速使ってみる。」等々、買い物中にも色々な感想が出ていました。歯ブラシの買い物を通して、子どもたちは「消費活動」の難しさや大切さを感じたのではないかと思います。
レジでは緊張しながら、お金を渡す姿も見られました。現金での買い物の機会が少なくなっている現代において、現金で買い物をする体験の意義も感じられたらと思います。
127期生の保護者の皆様、ここまで、お金の準備や子どもたちの学習へのアドバイスなど、ご協力、ありがとうございました!









