学校を支える環境整備委員会の取り組み
学校を支える環境整備委員会の取り組み

大阪が梅雨入りした翌日、環境整備委員会で学校外周の清掃やごみ拾い、プランターの洗浄作業を行いました。

外周清掃チームは側溝のごみや落ち葉を拾い集め、ほうきで掃除を進めました。みるみるうちにごみ袋がいっぱいになり、側溝もきれいになっていきました。

一方、プランターチームは、次の卒業式まで使用しない約70個のプランターを、ヘチマたわしなどを使って手洗いし、亀池の周りで乾燥させました。

分担して効率よく作業を進めたことで、多くのプランターもあっという間に洗い終わりました。

環境整備委員会では、卒業式に向けてプランターに花を植え、当日は卒業生を送り出す花道を作っています。

また、入学式では配置を変え、新入生を迎える会場を彩っています。

今回きれいに洗浄したプランターも、次の卒業式や入学式で子どもたちの門出を温かく見守ってくれる予定です。

委員会の活動は、学校環境を整えるだけでなく、子どもたちの思い出に残る行事を支える大切な役割を担っています。

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