サツマイモの苗植え(AKP24サークル活動紹介)
 サツマイモの苗植え(AKP24サークル活動紹介)

北門近くの畑にて、PTAサークル「AKP24」によるサツマイモの苗植えを行いました。
5月の穏やかな日差しのもと、和やかな雰囲気で土に触れながら作業を進めました。

当日は、約30cm間隔で合計90株の苗を植えました。
サツマイモは、苗の切り口から2〜3節目あたりにイモがつきやすい性質があるため、できるだけ5節目くらいまで土をかぶせるように植えるのがポイントです。
今回は根が活着しやすい「斜め植え」の方法を採用し、一つひとつ丁寧に苗を植えていきました。

なお、苗の状態は一般的な「苗」というイメージとは異なり、実際には“つる”のような形状であることも特徴のひとつです。
参加メンバーからは「これが苗なんだという意外性があった」「想像していた野菜の苗と違って驚いた」といった声もあり、印象に残る場面となりました。

畝に敷かれたマルチシート(※土の表面を覆うビニールやフィルム)の影響で、深く植えるのが難しい場面もありましたが、工夫しながら対応し、無事にすべての苗を植え終えることができました。
その後は、根付くようにたっぷりと水やりも行いました。

また、「コンパニオンプランツ」にも挑戦する予定です。
サツマイモと一緒に赤シソを育てることで、シソの香りによる虫よけ効果や、余分な栄養を吸収する働きが期待されています。

今回の活動では、普段何気なく食べているサツマイモがどのように育つのかを、実際の作業を通して学ぶ機会となり、参加メンバーからは「植え方や育ち方を知ることで、日々の食材への見方が変わった」「土に触れる時間そのものが良いリフレッシュになった」といった声が聞かれました。

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