徹底討論!「おこづかい」は必要か?
徹底討論!「おこづかい」は必要か?

6年生の家庭科では「お金やもののつかい方」を考えています。本校の児童は修学旅行に「おこづかい」を持っていきます。それぞれの土地で記念になるお土産を購入するためです。修学旅行は「お金のつかい方」を考えるとてもよい機会となっています。そこで、自分にとって「より良いお金のつかい方」を考えるために、お金とはどういうものなのか、おこづかいは必要なのか、について考えました。議長と書記を立てて、おこづかい必要派と必要ない派に分かれた討論会では、「大人になる前にお金のつかい方を学ぶために必要」「おこづかいは家族が働いて得た収入。貴重なものだからつかうのが申し訳ない。だから、いらない」といった意見が出ていました。

「どちらの意見も間違いではないが、収入と支出のバランスが大切」ということと「修学旅行に向けてしっかり計画を立てよう」ということを確認しています。

来週からいよいよ計画を立てます。よいつかい方ができるといいね!

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