
今年度、最後の研究全体会がありました。
最初、視察にうかがった学校の研究や子どもたちの豊かな学びの姿を報告しました。
次に、カリキュラム部門やパフォーマンス部門など、それぞれの部門が今年、特に対象としていた研究領域から、課題と成果について報告と議論がありました。「学びの舞台」のあり方、材の文化的背景をどう取り扱うべきか等について話し合いました。
今年度の課題をもとに、来年度、さらに研究を進めてまいります。

また、午後には精神科医の岩切先生から事例分析と子どもの困り感を適切に理解するポイントなどを教えていただきました。
そこでは子どもの強み、良さを理解することの大切さを教えていただきました。今後も子どもたち一人ひとりを大切にした教育を進めて参ります。







