本日、3/16(月)、附属平野小学校・附属平野中学校・附属高校平野校舎、3校合同の「SPS(セーフティプロモーションスクール)認証式」が小学校で行われました。朝の全校朝会で校長先生から「SPS認証校とは?」というお話がありました。小学校は代表として、現在、最高学年となる5年生が参加しました。式には、日本SPS協議会理事長 大阪教育大学学校安全推進センター長の藤田大輔先生をはじめとして,各校園の振興会や後援会、PTA役員の皆様に加えて、文部科学省総合教育政策局安全課の方々や大阪教育大学附属学校統括機構長が来賓として出席され、厳かな雰囲気の中で行われました。子どもたちは色々な方のお話を伺って、「自分たちの学校が『子どもたちの安全を守るために頑張っている学校』なんだ」という思いを新たにし、「自分たちには何ができるのか」を自分事として考えていました。
式には中学生や高校生のお兄さんお姉さんも出席しました。児童生徒代表として高校生がお話をしてくれるのを聞いて「こんなにたくさんの人の中で堂々と話せるのはすごい」「自分も憧れられるようになりたい」とつぶやいていました。5年生の子どもたちにとっては、安全ということを考えるだけでなく、中学生や高校生の姿を見て、近い将来の自分を想像する時間にもなったようです。
今後はSPS認証校という名前にふさわしい学校として在り続けられるよう、子どもたちの安全を守る活動や取り組みを続けてまいります。引き続き、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。







